「神功秋祭り」に出店します(^O^)/

今年も自治連合会が主催する「神功秋祭り」が三丁目の池公園で開かれます!

自主防災会では、春の「さくら祭り」に続き、「神功秋祭り」にも出店することになりました。(^ ^)

日時:平成29年11月12日(日)

模擬店:11時スタート

自主防災会の模擬店としては、フランクフルトを焼いて販売します!

その他には、大人の飲み物と、子どもの飲み物も販売しますので…みなさんお誘い合わせて、是非いらしてください。(^O^)/

ちなみに今回は合計27店舗が出店されます。
賑やかになりそうです!

奈良市のゴミ分別アプリ(^_^)

奈良市が提供している「ごみ分別アプリ」をご存知ですか?

スマホ等に入れておくとたいへん便利ですので、ご紹介したいと思います。(^○^)

ごみの収集日などは、燃やせるごみとプラスチックを出す日は覚えやすいのですが、燃やせないごみと再生資源の日はなかなか覚えられないですよね。(^^;;

そういう時にこの「ごみ分別アプリ」を利用すると、とっても重宝します!(^O^)

外出先で気になってもアプリですぐに確認できるのはホントに便利です。

興味のある方は、ぜひ試してみてください!

➡︎ ダウンロードはこちらから(^O^)/

iPhone版アプリはこちらをクリック!

Android版アプリはこちらをクリック!

話は変わりますが、ウチの近くのごみステーションは、この1ヶ月近く、何故か分別されないごみを置かれて、とても困っていました。

外部からの不法投棄の可能性もあり、今回は警察にも連絡をし、パトロールの強化をお願いしています。

ごみが放置されたままにしておくと、放火などの犯罪にも繋がりますから、不快なだけではなく防犯上も好ましくありません。(>_<)

もしも誰かが不法投棄している現場や不審者などを目撃した場合は、速やかに警察や自治会班長、自主防災会員までご連絡をお願いします。

台風の後は庭木などの確認も!

雨は続くし、台風は来るし、今年の紅葉狩りに影響が出るのではないかと個人的に気になってしかたがないです…(T . T)

晴れたらお出かけしたいですね~!(^-^)

さて、以前にもお隣さんの敷地から侵入してきた枝を切ってよいかどうかについて書きましたが…

法律的には、お隣さんの敷地にある木の所有権はお隣さんにあり、お隣りさんは木を好きなようにのばす権利がありますが、自分の土地は地面だけでなく上方の空間にも所有権があります。

これでは、お互いに所有権が対立してしまいますので、お隣さんちの枝が伸びてきて困る場合には、勝手に枝を切ってはいけないけれど、お隣さんに「枝を切ってください!」と要求し、話し合いをすることで折り合いをつけます。

では問題!「お隣さんちの木の実をつけた枝が、我が家の敷地に伸びているけど、勝手に取って食べていい?」

答えは×です。勝手に取って食べてはいけません。(窃盗罪)

では、「お隣さんちの木の実が、我が家の敷地に落ちてるけど、勝手に拾って食べていい?」

答えはこれも×です。落ちてきたものも勝手に処分してはなりません。

現実的には、落ちた木の実ならきっと熟して腐っているだろうから食べれたものではないし、腐ったら臭いもするし…(^^;;

でも、まぁこんな難しいこと考えなくても、お互いに迷惑をかけないように気を遣い合えればよいのですが、なかなか難しい場合もありますよね。(>_<)

今回の雨風で、枝や木の実だけでなく、落ち葉もたくさん散っているでしょうから、台風後の後片付けには気をつけましょう!

折れた枝を取ろうと木に登って落下したり、濡れた落ち葉ですべらないようにくれぐれも気をつけて下さい。

台風や長雨への備えを!

本来なら今の時期は紅葉の秋♪と言いたい季節ですが…

なんと二週連続の台風となりそうです…(>_<)

予想より少し進路はずれてきましたが、またまた雨の週末です。

先週の台風の影響で、近所では庭木が抜けて倒れました。

雨が続いているので庭の地盤でさえゆるくなっているようです。(T . T)

住宅地でさえそのような状況ですから、山道や河川の近くを通る際は十分に気を付けてください。

●台風の時は外に出ないのが基本

●浸水被害を避けるために地下施設の利用には気を付ける

●急な増水に注意するため川には近づかない

●土砂災害を避けるために山などの急な斜面には近づかない

●屋根瓦が飛べば大けがにつながるので、家の周りにも気を付ける

その他にも注意することはまだまだ沢山あるのですが…(^^;;

台風や大雨の情報については、テレビなどで最新の情報を得るようにし、不用不急の外出は避けるように注意しましょう!

防災コラム VOL.12(避難所開設6)

避難所の運営ルールをあらかじめ決めておくと、円滑な開設につながりますが、では一体どんなことについて決めておいた方がよいのでしょうか。(^ ^)

「トイレはどこにあるの?」「ペットも避難所に入れるよね?」というような質問だけでなく…

「食料がないんだけど、援助物資はすぐにもらえないの?」という質問などもあるでしょう。

自主防災会の会報『もしも』で特集したように、この地域にある奈良市の防災倉庫には、住民全員にいきわたるほどの充分な食料や物資の備えはないし、三丁目自治会の防災倉庫にも食料は自治会員1世帯に1個の缶入りパンしかなく、基本的に備えは自分でしておかないといけません。

避難所が開設されても、避難者全員に支給できる食料や物資が揃わないと配れないなど、実際には運営側の判断に任されるというパターンが多いかもしれません。

誰だってお腹が空くとイライラしますよね。

空腹だけではなく、イライラといえば睡眠不足などもその原因になりやすいですから…

細かいことですが、消灯は夜何時にするかもあらかじめきめておきたいものです。

簡易トイレの掃除も避難者同士で交代に行うことになると思いますが、特に衛生面での注意から常に清潔にを心がけたいので、1日に1回の掃除ではなく、随時衛生状態をチェックして掃除しておきたいものです。

このように生活する場となる避難スペースの区割りから、その使い方、物資の保管、炊き出し、情報提供などなど…

誰が指揮をして、どのように運営して行くかといった運営組織の概要も含め、想定される事をあらかじめ話し合っておきたいですね。(^。^)