不審者に注意

例年、気候が良くなるにつれ、不審者の情報が多発しています。

普段より、散歩の際は周りを気にしながら歩くなど、防犯活動にご協力いただければありがたいです。

最近では、奈良県警本部より以下の不審者情報がGW中にありました。

もしもの時はためらわずに110番通報をお願いします。

日時 5月3日(月)午後3時30分頃

場所 神功四丁目付近の公園内

状況 小学生女児他1名が公園内で遊戯中、近づいてきた不審者にスマートフォンで容姿を撮影されました。その後、不審者は何も言わず立ち去りました。

不審者の特徴 年齢20歳から40歳位の男、身長170から180センチメートル、やせ型、黒色短髪、面長、黒色長袖シャツ、黒色長ズボン、黒色眼鏡、黒色リュックサック、白色スマートフォン所持

※この様な被害に遭った時はすぐに110番を!素早い通報が犯人を特定する有力な手がかりとなります。
※お子様には、この様な時は「大声を出す、すぐ逃げる、近くの民家等に助けを求める」ということと、防犯ブザーの使い方を教えてあげてください。

新年度がスタートしました。

奈良県の花でもあり、奈良市の花でもあるナラノヤエザクラが満開となっています。

新型コロナウイルスの奈良市の感染状況のステージは、現在、フェーズIII(感染急増段階)です。

そのような中、神功三丁目自主防災会は新年度の活動がスタートしました。

新会長より挨拶をいただきましたので、ご紹介します。

【会長挨拶】

このたび会長に指名されました宮越です。

当会が設立されて6年が経ちますが、あの設立総会を思い出すと、この6年間は長かったようで、短くも感じます。

その間にも、熊本地震、大阪府北部地震など各地で災害が続発しています。

そして一方では、東日本大震災から10年の節目にあたる今年、危機意識の「風化」論議も聞こえてきます。

そんな論議を耳にしながらも、地域の防災意識を風化させることなく、6年前の設立当初の防災への意気込みを持ち続けるには何をすべきなのか、この問いを心に秘めて務めていきたいと思います。

どうかよろしくお願いいたします。 

神功三丁目自主防災会

会長 宮越悦夫

「車中泊用防災バッグ25」のご紹介

まだまだ朝晩寒い日が続きますが、
いかがお過ごしでしょうか?

この冬は北陸道で大雪による自動車の大規模立往生がありました。
この地域ではそのような災害はありませんが、
自動車にも防災グッズを搭載していても良いかも?
・・・と思いました。

そこで、
山善さんの「車中用防災バッグ25(YSB-25)」を購入しましたので
ご紹介します。


外観はこのようなバッグひとつです。
サイズは、幅50cm×奥行33cm×高さ16cmだそうです。


このバッグの中に、
これら25個のアイテムが入っています。


これがバッグの中身です。
少なく見えますが、アイテムが25個あるようです。

(1)ポリ袋45L ・・・ 3枚
(2)マスク ・・・ 3枚
(3)歯ブラシ ・・・ 3本
(4)スプーン・フォークセット ・・・ 3セット
(5)紙皿 ・・・ 3枚
(6)携帯スリッパ ・・・ 3足
(7)携帯用トイレ ・・・ 3セット
(8)ポンチョ ・・・ 1人分
(9)エア枕(U型) ・・・ 1個
(10)アルミブランケット ・・・ 3人分
(11)サイドサンシェード ・・・ 2個
※車の横のガラスに貼り付けて、外から中を見えにくくします。
(12)折り畳みバケツ(2.5L) ・・・ 1個
(13)アルミホイル(25cm×8m) ・・・ 1個
(14)ラバー手袋 ・・・ 1人分
(15)ティッシュ ・・・ 1パック
(16)プラカップ ・・・ 3個
(17)懐中電灯(LED式) ・・・ 1個
※単3乾電池3本別売。
ランタンとしても使えます。
(18)リアサンシェード ・・・ 1個
※車の後ろのガラスに貼り付けて、外から中を見えにくくします。
(19)車中泊エアベッド(空気入れ付き) ・・・ 1個
(20)アルミシート ・・・ 1枚
(21)ひざ掛け ・・・ 1枚
(22)給水バッグ(5L) ・・・ 1枚
(23)トレー ・・・ 1個
(24)保温・保冷トートバッグ ・・・ 1個

そして・・・
(25)車中泊用防災バッグ ・・・ 1個

アイテム25個全てちゃんとありました!


他には・・・
懐中電灯用に、単3乾電池3本を用意します。
※懐中電灯にセットすると、液漏れの可能性があるので、
絶縁状態になるように袋に入れて保管します。


後は・・・
コロナ対策として、マスク・消毒スプレー・体温計を、
そして絆創膏を追加しました。

他に、ラップがあると食器などの節約になって良いかもしれません。


最後に防災バッグを車に載せました。
これに、
元々車載していた、
「傘」「レインコート」「ウエス」「作業用手袋」「工具類」
「毛布」「フード付きパーカー」「防寒ズボン」などを加えて、
我が家の車用防災道具の準備は完了です。

※トランク内が上から見える場合は、
自動車のオプションの「トノカバー」を用意すると見えなくなって便利です。

出先での防災のための備えですが、
家では家屋倒壊などでも車が無事ならみんなで使えて良いかも知れませんね。

以上、ご紹介させていただきました!

執筆者:事務局(u)

防犯パトロールを行いました。

11月15日に防犯パトロールを行いました。
9時15分、トンネル公園に10名が集合し、町内、池公園を5ルートに分けて30分程度パトロールしました。

パトロールの結果

◦防犯、安全上、特に問題はありませんでした。

◦道路沿いに、タバコの吸いがらや空き缶など、ゴミが多数落ちていました。
▪ゴミを回収し、処分しました。

◦1軒の空き家の郵便受けが、チラシなどでいっぱいになっていました。
▪管理会社に電話をし、チラシなどの回収および閉止を依頼しました。

◦町内の路面が荒れてきている。
▪様子を見て、ひどい場合は自治会を通して奈良市に要望していきます。

※次回の防犯パトロールは12月20日を予定しています。
感染防止の対応として、マスクを着用し、体調を考慮してご協力をお願いします。

消火防犯担当(U)

「防犯ボランティア“ある!ある?”かるた」のご紹介

今年の3月ごろに荷物が届きました。
荷物を開封してみるとカルタが入っていました。

このカルタは、
2018年の奈良県防災士養成講座にて
摂南大学法学部の中沼丈晃先生の講座を受講したときに紹介いただいた
「防犯ボランティア“ある!ある?”かるた」
でした。

希望させていただいたカルタが1年以上の時を経て届いたのでした!
※お忙しい中、中沼先生おひとりでカルタの制作を行っておられます。

ここで中沼先生についてご紹介します!

摂南大学で、地域や小学校区の安全見守り活動を
研究室の学生さんたちと行っておられ、
その活動は「青パト活動」と言われています。
学生さんが子供たちのみならず地域の方々と顔見知りになり親しくなることで、
地域に根差した見守り活動を実現されています。

また、青パト活動以外にも
様々な活動を行ってられ、
地域を中心とした安全・安心まちづくりを研究されています。

神功・右京地区では
2022年4月には施設一体型小中学校が開校となりますが、
子供たちの安全・見守り活動について
中沼先生の活動が参考になるのではないかと思いました。
※上級生である中学生による、校外での小学生への声掛け活動など

さて、いただいたカルタですが、
2種類に分かれています。

オレンジ色枠のものが「パトロール編」です。

緑色枠のものが「啓発編」です。

ときどき家で子供を交えてカルタを行うのですが、
防犯対応について「はっ!?」とさせられる内容も書いてあり、
面白いですし参考になります。

執筆:事務局(u)

防災訓練などでみなさんに見ていただけたら・・・と思いましたが、
まずはホームページでご紹介させていただきました。